旅人の自己紹介
前のページに戻る 
一般的な個人データ
昭和40年代後半生まれ。
幼少の頃から千葉県野田市に暮らし、高校時代までは千葉県北西部をホームグランドとする。
大学生の頃から一人暮らしを始め、東京都国分寺市、横浜市緑区、東京都文京区を経て、
現在も都内の某所で一人暮らし継続中。
気がついた頃から理系科目がそれなりにできて、大学、大学院では化学、
特に有機合成系を専門とし、まがいなりにもそれを人に教えることを職業としている。が、
自分が知ったことを教えるだけというわけには行かない毎日が、なんか苦しい今日この頃……
中学では理科部、高校では鉄道研究部、大学では学園祭実行委員会と、
およそ体育とは無縁の文化系人間の道を歩む。
スポーツ系はほとんどできないし、興味すらもてなくなった今日この頃。
冬になればスキーはやるけれど、人に誇れるようなものではない。
なんか酒に強いことになっているらしい……
このページを作るきっかけとなった旅行趣味
高校の頃、鉄道研究部に所属していて、年に1回ずつ紀行文集をつくる機会があった。
それまではあまり作文などは得意ではなかった私にとって、自分が見、聞き、感じたことを
人に伝えるために文章にするということの楽しさを見出すきっかけとなった経験である。
高2の夏休みの2週間にわたる東北旅行の紀行文が80ページ近くなって、
多方面に衝撃を与えたこともある。
本ページタイトルにある「旅の虫」は、もとは高校時代に書いた紀行文を再構成して、
なぜか持っていた製本技術を駆使して卒業前に2冊だけ製本した個人文集の名前である。
語源は……本好きのことをbookwormという言い方があるのでもじってみました。
この紀行文ページは、大学院在学中の1996年10月12日よりJustNet上に開設した
ホームページ「お気楽通りへいらっしゃい」の中のコンテンツの一つであった。
インターネットの時代が到来し、高校時代にやっていたように、旅の思い出を人に
伝えるための文章の作成が再びできるようになったわけである。
JustNetのサービスが終了しSo-Netへ移転することになった際、結局もっとも充実していた
このコンテンツだけを残すことにし、2003年11月30日より、So-Net上に紀行文のページとして
リニューアルオープン。
そしてSo-Netのホームページサービスも終了することとなり、2021年1月1日より、
lolipop上に移転することとなった。
鉄道研究部出身ではあるけれど、ひたすら列車を追いかけるだけというよりもむしろ、
じっくりと時間をかけて、市街や何もない原野を、歩いたりレンタサイクルを借りたりして
隅々まで見て回るような旅をすることが、特に最近は多いし、
これからもいろいろな所のいろいろな風景を、できるだけたくさん、じっくりと眺めていきたい。
前のページへ戻る
